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塩熟味噌
秘密の師塩味噌ラブ

名前は「塩熟味噌」。
驚くほどまろやかで旨いです。


こだわりチームでつくりましたので、原料はものすごくこだわってます。

米麹は「お米日本一コンテスト」で優秀賞を受賞したブランド米
『会津継承米氏郷』を100%使用。
普通に作る味噌の約2倍の量の米を贅沢に使っています。
大豆は、同じく福島産のスズユタカ。
こちらも有機無農薬栽培で手間暇かけて育てた
大豆を100%使用。そして天日塩『師塩』を加え、
昔ながらの製法で約1年の歳月をかけじっくり熟成。

三つ星シェフや名立たる料理人が舐めてはうなります。
こっそりお分けしている名店もいくつか。
ふんわりふっくらやわらかで、
味噌汁なんて、出汁いらずでできちゃいます。
塩熟味噌の味噌汁しか子供が飲まなくなった、
とうお家も続出!
一年分、買い占められていますラッキー

そんなに愛されているけれど、非売品です(笑)たらーっ

ごくごくごく限られた量しか、ないという事実もあるのですが、
一切の添加物を入れていません。
発酵もとめてないので…、酵母菌がずーーーっと活動していますおはな
袋詰めされた後も。。せっせと。
生きた酵母が住んでるんです。

そのため水分がじわじわと出てきます。
このパッケージにはちょっと不向き。
水分が漏れる。。お届けの時ににじみ出てくる可能性があり。
また味わいも熟成が進み、少しずつ変化していきます。
均一でないといけない、という食品環境にはなじみません。
(均一であり続ける、ということがおかしいのですけどね)

なのに、師塩ファンの皆様の口コミで、
じわじわと広がっていますチョキ
本当に他が口にできなくなります。
でもね、そんなに沢山ないから売りたくないの(笑)

かくいう事情を御理解いただき
「問題ないよ〜!それでも食べたい!」
というひとのみ、こっそりお分けしてもいいかな、
とつぶやいてみます。
「それでも問題なし!食べたいよ」というひとのみ、
こっそりメールをくださいね。

ほっこり温まる京野菜鍋
  • 2010.02.10 Wednesday
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  • 12:10
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京野菜をいただきました。
淀大根、京かぶら、壬生菜、九条ねぎ、京水菜。

淀大根ってご存じですか?
正式には聖護院大根といって、柔らかく甘みの強い大根です。
形がユニーク。見慣れた大根と違って丸々して巨大びっくり



先週は寒かった結晶
そこでさっそく週末に体が温まる2品を作ってみました。
まずは巷で流行中のポカポカ成分たっぷりの生姜を入れた根菜スープ。

淀大根、かぼちゃ、人参、さつまいも、玉葱、生姜を適当な大きさに切って油で軽く炒めて、師塩を一つまみ入れます。
全体に油がまわったら水を加えてコトコトと火が通るまで煮込みます。味付けは、師塩と味噌だけ。



淀大根がとっ〜ても甘くて柔らか〜!!
体の芯から温まるスープです。
師塩を一つまみ入れるだけで滋味あふれる冬野菜の美味しさが味わえますチョキ

2品目は、みぞれ鍋です。
淀大根をすりおろし、その中へ木綿豆腐、九条ネギ、油揚げ、壬生菜を入れてさらに長いものすりおろしも入れてみました。



長いもに火が入ると粘りが出てとろ〜っとした食感に変化。
おろした大根と長いものとろみでもう汗が出るほど温まる〜たらーっ

あっさりしているけど味わい深い鍋にするための基本は塩!
うまい塩を使うだけでぐっと深みがでます。

師塩と酢を合わせたものや酢醤油をちょっぴりトッピングしていただきました。これがまたびっくりするほど美味しい!!
甘〜い淀大根や壬生菜のシャキシャキ感が参加して、師塩と酢が盛り上げます!

お酒が進む、進む熱燗
大根は消化吸収を助けるから大丈夫よね・・・と言い訳しながら。

遊食会
  • 2009.12.15 Tuesday
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  • 14:50
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師塩を巧みに料理に活かす炎の料理人陳健一先生と菰田総料理長の『遊食会』に行って参りました。

2日間で180名という大入り満員のお客様は四川料理ファンであり、何より陳先生や菰田総料理長のファンとも言うべきアットホームなお食事会で、お店の常連さんを中心に行われるビッグイベントです。

自慢の食材を一同に集め、常連さんをうならせる料理の数々…
そしてお二人の息の合ったトークも益々磨きがかかり花が咲きます。

美味しいお料理を、みんなで笑顔で頂けるようにというおもてなしの心にはいつも感動します。

さてさて…今回も『師塩』の登場です。
レストランでもコース料理等にはお使い頂いておりますが
この『遊食会』にも前回から登場させて頂き、今や無くてはならない名わき役に育てて頂きました。

メニューは、
『イベリコ豚の真空調理 師塩添え』です。



陳先生より
『とっても美味しい師塩で召しあがって頂きます』
との紹介があり、師塩が晴れの舞台で大勢の方々に丁寧に紹介され、嬉しさでイッパイになりました。

料理界では多分一番たくさん師塩を使っている…とおっしゃって下さる菰田総料理長も、師塩についてはこれまでにもいろいろな事を試されたそうで、師塩を細かくひいたら駄目で、ひく時に出る少しの熱で味が変わってしまう事がわかった…等、トップの料理人ならではのこだわりをお話して下さいました。

菰田総料理長の料理教室では、ここ一番という塩の味付けのレシピには『塩』と書かずに『師塩』と書いて下さるほどで、師塩への愛情を心から感謝申し上げる次第です。


当日、会場には『食の達人』で紹介させて頂いたスーツァンレストラン名古屋の神谷料理長もいらっしゃり、上海蟹を担当されていました。

神谷シェフが登場する食の達人はこちら。

こんな食通の集まる場から師塩の美味しさの環が広がっていく…そんな嬉しい夜でした。

おうちでつくる「郷土ごはん」
  • 2009.10.15 Thursday
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  • 17:56
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小野藤子さんの新しい本ができました。

「おうちでつくる 郷土ごはん」


その名のとおり、北海道から鹿児島まで、
長細い日本のあちこちの故郷の味を、
地元のお母さんたちがつくってくれた、
郷土料理の写真とレシピ。
そして田んぼや畑や、山や海や、お母さんたちの笑顔と、
そんな日本の風景が一緒に盛られた一冊 おにぎり

どのお料理も渋いシックな色合いで、
西洋料理の赤や黄色を見慣れた目には、はっと映ります。

ほかほかと温かな湯気やお醤油の香ばしい匂いが漂ってきそうな頁の中に、


好物の山形の「だし」を見つけて嬉しくなったり、


「ふくめん」と「日向飯」は惹かれるし、
「かつおのがわ」もたまらない。


大好きな「こしょう飯」じゃないか!?と思いきや、
そこには…「なべ家」の御主人が。


日本酒片手に楽しみたい、秋の夜長にふさわしい
「にっぽんの命」がつまった一冊です熱燗

そうそう、小野さんは「師塩」でとびきり美味しい
梅干しやからすみをつくる名人、でもありますグッド

新米がまもなく入荷します
  • 2009.10.14 Wednesday
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  • 17:53
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さわやかな秋晴れ晴れが続いている今日この頃。

高く澄み渡った空や、どこからともなく漂ってくるキンモクセイの香り、落ちているどんぐりを見ると、秋を感じますがやはり東京は季節感が乏しいムニョムニョ

まぁ忘れていけないのが銀杏。東京の木だけあって、あちこちにイチョウの大木があって、この季節、落ちた銀杏がやたらとすごいにおいを放っている唖然

さて、会津の田んぼでは、稲刈りの季節を迎えています。
磐梯山のふもとに広がる田園風景はそれはもう美しいものがありますニコニコ

これは、少し前の梶内さんの田んぼの様子。



田んぼにまいているのは、師塩の希釈水(農薬ではありません汗)。
無農薬で手間暇かけて栽培されていますので、梶内さんの田んぼにはたっくさんの生き物が住んでいます。

重そうに垂れている稲穂が本当にきれいですねぇ。
今年は夏の天候があまり良くなかったので、稲の生長を心配していましたが、例年とほぼ同時期に新米が出荷されるようで安心しました楽しい

新米の入荷予定は10月20日頃です。

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