
紹介されたのは「気の利いた手土産」というコーナーで、紹介してくださったのはお取り寄せコーディネイターの花房美香さんです。

塩を手土産に持っていくのって意外と新鮮なんですよね。
料理をするのが好きな人もそうでない人でも、「塩」に興味を持つ人が最近とても増えたし、スイーツの話題にはついていけな男性も、お酒や塩については結構盛り上がれますから。
師塩の小袋セットは、値段もお手頃。3個セットで1102円(送料・振込手数料は別途)です。
気のおけない友達のところには、おいしい卵やおいしい野菜が手に入ったとき、師塩の小袋をつけて時々おすそ分けします。お気に入りのパスタやオリーブオイルとセットにすることも。気取ったお菓子より実用的で案外喜ばれます。
それ以外に今回は自分が手土産として時々使うものをちょっと紹介。
ひとつは、都立大学の駅近くにある「ちもと」の八雲もち。


桜餅や竹筒に入った水羊羹、栗むし羊羹など季節の商品もお勧めですが、定番でいつもあるのが、この「八雲もち」です。黒砂糖やカシューナッツが入った、やわらか〜い求肥餅。人気商品で夕方には売り切れてしまいます。
もうひとつが、駒沢公園の近くにある辻口博啓さんがプロデュースしているお店「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」のパンです。


見た目に斬新で、香辛料やハーブが効いた、ワインに合う大人のパンです。ケーキのように、箱に入れてくれます。
番外編はこちら。



和歌山、東農園の甲申年(きのえさるどし)の梅です。
木箱の中には、大切に包まれ、かめ壺に入った一粒の梅。申年に採れた梅はとても縁起が良いそうです。甲申年の恵方にある、梅園で五度の神事を行った大粒の完熟南高梅を天然塩で漬け込み、さるのこしかけと金箔を添えて熟成させた梅で、六十年間保存が可能、賞味期限は、2064年と記されています。
「還暦梅干として、タイムカプセルをしてみませんか?」という発想がとてもユニーク。一家繁栄、個人至福を願って、家族の署名とことばとその年に起きた家族の、あるいは社会の出来事を書き記し、六十年間保存しておきます。写真を撮って入れてもいいしね
ちょっとしたお祝いを兼ねた手土産にはとてもユニークでしょ。
一粒の梅でみんなとてもHAPPYになれます。